ヨーグルトで便秘解消なるか?

乳酸菌ラブ☆

乳酸菌は、生きたまま腸内に届くと、腸内の善玉菌のはたらきを活性化させてくれて、便秘解消にいいと言われています。多くの研究結果があり、トクホに指定されているヨーグルトもあるくらいですから、本当のことです。ヨーグルトを食べて、毎日、快便で快適な生活を送りましょうと言いたいところですが、そうは問屋が卸さないのです。
体調が少し悪いとか、ストレスがあっていらいらしている状態においては、体内は酸性になっています。酸性の体内に、ヨーグルトを送り込むと、生きている乳酸菌は、死滅します。せっかくヨーグルトを食べて乳酸菌の量を増やそうと思っても、ちっとも意味のない行為になってしまうのです。
ニコニコ、笑顔でヨーグルトを食べないと、便秘解消にならないのです。

 

乳酸菌を活かすコツ

(1)お水を飲む
お水は、体内のpH値を調整してくれる、まことにありがたいものです。体内は、健康な状態で中性になっています。酸性になっている時は、ストレスがあったりして体内が乾燥している時、あるいは、どこかが悪い時です。ストレスはストレスが生まれる原因を消してあげるといいのですが、なかなかそうもいきません。電車が遅れて、それがストレスです…という場合は、電車をあなたの都合でよこすわけにはいかないのです。お水を飲みましょう。ストレスで乾燥した体内を、水がリセットしてくれます。また、酸性の物質が多く出ている体内を中和してくれます。
お水とヨーグルトを毎朝セットで食べるといいでしょう。

 

(2)食生活のバランスを見直す
美肌の話でも、髪の毛の話でも、すべての話に「食事のバランス」の話はついてまわります。肌も髪の毛も便も、すべて女性ホルモンがつくっていて、ホルモンバランスを良くするも、悪くするも、すべては食事のバランスが操作しているので、すぐに食事の話になります。食事のバランスとは、学校の給食のように必要栄養素とにらめっこしながら食べることではありません。あなたのカラダが欲しがっているものを、欲しがっている量だけ食べることです。だから、一概に、こういうものを食べましょうということができません。そういうことを言っても意味がないのです。
甘いモノを控えて、ダイエットしている女性は、時には甘いモノを食べてあげたほうがカラダは喜ぶでしょう。毎日食べすぎの人は、1食くらい抜いてみてもいいでしょう。置き換えダイエットをして、食事がつまらない人は、置き換え食品など食べずに、1食抜いたのちに、好きなものを食べてみるといいでしょう。カラダがよろこぶ食事をしていないと、ストレスはかならずやってきます。極端になると、ドカ食いが始まります。カラダがよろこぶ食品の1つがヨーグルトです。食べる量とタイミングは、個々に自分のカラダと相談するといいでしょう。ヨーグルトはお薬ではないので、食生活のバランスの中に、バランス良く置いてあげると快便になるのです。

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