お腹が張る便秘は、どう解消する?

お腹がぽっこりと出ている便秘の症状は、機能性便秘と呼ばれる症状で、その程度が軽い女性が非常に多いとされています。また、その原因も、生活習慣によるものが多く、ある意味では、非常に改善させやすい便秘でもあります。毎朝、スカートを履く時に、お腹が出ていてみっともないな…と思えば、今日から生活習慣を改善させましょう。

 

ぽっこりお腹の解消法

(1)お風呂に入ってぼ〜っとする
ぽっこりお腹の原因は、ストレスであることが多いのです。昼と夜のダブルワークをやっているとか、どうしても目標の貯金額があって、とにかく必死に働いているという女性は要注意です。不倫のように、多方面に気を使わないといけない恋愛をしていても、ぽっこりお腹になりやすいと言われています。
1日のうち、15分でも20分でもいいので、あたたかいお風呂で筋肉を緩めて、すべてのことをあたまから抜いて、ぼ〜っとする時間をつくりましょう。あたまを使いすぎているので、自律神経が参っていて、排便に至らないのです。また、おならも出てこなくなります。腸のはたらきは、脳のはたらきと反比例しているので、ぼ〜っとすることです。あたまがフル回転して、しっかりとお金の計算をしている時、便は出てくれません。お風呂に入って、全身の筋肉を緩めてあげると、不思議とぼ〜っとして、あたまにいっている血液が、全身をほどよく駆け巡ります。そういう状態をつくってあげると、意外に、お通じが良くなります。ぼ〜っとしましょう。

 

(2)お水を飲もう!
お腹が張ってくると、お水を飲んだらもっとお腹が張ってくると勘違いしている女性がいます。お腹が張っていることが意味することは1つ、体内の乾燥です。体内が乾燥してくると、当然、肌もカサカサしてきます。そういう時の腸内はすごく水分不足で、便をつくるのに必要な水分もありません。水分は、こまめに補給しましょう。1日に1リットル以上、水を飲むと、お通じも良くなると言われています。便をつくる程度の水分が体内に入るのです。また、ストレスがかかると、体内は中性である状態を保てずに、アルカリ性や酸性になりがちです。中性を保たないと、腸のはたらきは良くなくなるので、常にお水を飲んで、中性を保ってあげるようにしましょう。
水を飲むと、便秘解消以外にも、副次的な効果があり、たとえば美肌になります。また、下半身のむくみが消えます。下半身は、一番水を溜め込みやすい場所です。水が常に体内に入って来ないことをカラダが知ると、カラダは自衛本能を見せて、体内に水分を貯めようとします。常に水を飲むことで、便秘解消にもなりますし、太りにくい体質になったりもします。

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