便秘で悩んでいた日々とサヨナラしましょう

いつもお腹が張って、スカートを履くのがはずかしいという女性がいます。
食べすぎでもないのに、お腹が張る。これを便秘と言います。

 

便秘も、症状が重くなると、重度の内臓疾患であることがあり、1つの病気の予兆であると言えなくもないのですが、たいていの場合は、生活習慣病です。

 

多くの生活習慣病がそうであるように、生活習慣病は、これといった手立てがありません。だから、いつも「食事はバランス良く」「睡眠はじゅうぶんに」「ストレスは溜めないように」などと言われます。ストレスを溜めないようにと言われても、昼と夜のダブルワークをしないと、思ったようにお金を稼げない人は、ストレスを溜めつつ、仕事をするしかありません。仕事をしないと、思ったようにお金が溜まらずに、それが新たなストレスになります。

 

どんな生活をしていても、多少の便秘改善になる方法を、いくつかご紹介しようと思います。ヨーグルトを食べても、便秘が解消されない女性は、なぜヨーグルトを食べても、便秘解消に至らないのか、ご理解いただけると思います。

 

生活習慣病とは、つまるところ、自律神経というやっかいなものをどうにかしてあげないと、解消されないようになっています。
自律神経は自我とちがって、私たちの意志でコントロールできるものではなく、しかし、どうにもならないわけでもなく、コントロールをするコツがあります。
そのコツを知っていれば、便秘は解消されやすくなります。
コツを知らずに、自律神経をコントロールし損なえば、ぽっこりお腹で便秘の人は、どんどん太っていって、半年前と全然別人のような体型になってしまいます。

 

女性は、毎月の生理もあって、自律神経と女性ホルモンの影響をもろに受けて暮らします。自律神経をコントロールするコツを知ることで、便秘解消にもなれば、スリムで美しいボディラインも手に入れば、いいことずくめです。

 

現在、医療機関に行っても、便秘は病気ではないと言われると思いますが、便秘は、不特定愁訴と言われる病気であると定義するドクターもいます。不特定愁訴。
つまり、原因がよくわからないけれど、具合が悪そうな症状の総称です。便秘がちな人は、腸内環境と自律神経のバランスを見なおした方がいいのです。

 

見なおすポイントをいくつかご紹介しました。便秘解消の参考になればうれしいです。

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